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十八史略を読む-Ⅳー99-栄光はいずこ-9―朱全忠、宦官を一掃 宰相崔胤(さいいん)は、神策軍の隊長を味方に引き入れて、劉季述を誅殺した。 ... このころ朱全忠は、天子を奉じて中央の実権を握らんものと機を窺っていた。 ...
十八史略を読む-Ⅳー104-短命王朝の興亡-梁-2―朱全忠、唐室を簒奪 梁の太祖皇帝は、名は温、姓は朱氏という。とう山(いまの江蘇省)の出身で朱五経と呼ばれていた人物である。 太祖は、放蕩無頼の青年時代をおくるうち ...
十八史略を読む-Ⅳー108-短命王朝の興亡-梁-6―梁主朱全忠の死 鎮州の王鎔(おうよう)と定州の王処直が、晋王の李存勗を盟主と仰いでその傘下に入った。 ... 梁主朱全忠は、みずから燕救援にむかったが、ほうほうのていで逃げ帰る羽目にあった。 ...
... 唐の朱全忠を主人公にした時代小説です。 この人の文章は大変読みやすいです。 あと表紙の絵が好き。 はじめこの人の本はいわゆる「ジャケ買い」でした。 でも内容も私好みだったのですぐに引き込まれました。 ...
... その状況を成立させていた 唐 は、朱全忠に滅ぼされ、悩みも消滅した代わりに平和も消滅してしまった。 おそらく帝政ローマの絶頂期は、これよりももっと贅沢な悩みを持つものたちは多かっただろう。 ...
愛妻家?恐妻家?
歴史カテで良いのか分かりませんけど、日本史世界史問わず、歴史上愛妻家、恐妻家だったとされる人物はだれでしょうか?※山内一豊は愛妻家だったのか、恐妻家だったのかが気にかかりました。何しろ世継ぎがいないのに側室